ダイレクトメールで情報を宣伝|現代をカシコク生き残る企業

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低料金でダイレクトメール

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公的文書でもおなじみ

税・医療・福祉関連など、官公署に対して何らかの手続きを行うと、折り返し通知文書が送られてくることがあります。そうした文書は以前は封書で届くことが多かったのですが、よく注意して見ると最近はハガキの形になっているケースが多いことに気づきます。そしてそのハガキは普通のものと違って指定された箇所を剥がすと見開きになり、通知の中身はそこに記載されているという形式になっているのが一般的です。このようなタイプのハガキを圧着ハガキといいます。上に掲げた例からも分かるとおり、プライバシーに関わるものなど内容を秘密にしたい時によく使われます。その一方で、最近では企業等のダイレクトメールとしても利用される機会が増えています。

通信料金をコストダウン

圧着ハガキは、横長の用紙の表面に特殊なニスを塗り、2つ折りないし3つ折りにすることでハガキサイズに作ってあります。プレスをかけると簡単には剥がれなくなりますが、いったん剥がすと元には戻りません。圧着ハガキの最大の特徴は、当たり前のことですがハガキとして送れることです。つまり郵送料は普通ハガキと同じだけしかかからないので、ダイレクトメールのように大量に発送する際のコストを圧縮することが可能になります。それでいながら、文面が2つ折り、3つ折りになっているため普通ハガキよりも2倍、3倍の情報を記載することができます。つまり圧着ハガキは、封書並みの情報量を封書よりも割安料金で伝えることのできるツールというわけです。